昨日、大学院の卒業がかかった学位審査が行われました。
内容・合否判定はともかく
質問の受け答え方に少し問題があったようです。
1.質問に対する回答には的確に答える。
2.質問者の意図がどこにあるのかを理解した上で回答する。
いずれにしても、『回答になってない』部分を無駄にべらべらしゃべってしまった挙句、
『んで、結局答えは??』っていうパターン。
また、その無駄な部分をしゃべってしまった結果さらなる質問を生んでしまった。
もちろん『質問されること』、『周辺の知識を述べること』などが必ずしも悪いわけではない。
ただ質問する側にとって、最初の質問に対する回答者からの答えがまだ出てないのに、
次から次へと別の情報が出てきて、また質問すべき点が出てくる。
これはかなりのフラストレーションだっただろう。
段階を踏んで、
『A』の内容がわかったら『B』、そんでもって『C』へって流れで進めることで、
質疑が終わった時点で、ようやく全体像が見えてくるというもの。
いきなり『A』とも『B』とも『C』とも、
はたまた、さらに別の『D』とも取れる情報を一度に出されては、
全体像どころか『A』の部分すら闇の中へ。。。
また、5W1H、Yes or No、という様々な質問パターンごとに正しい受け答えをする意識、
という意味でも普段から足りていないと、猛省しております。
ここに書くことで、自分で自分を苦しめている気もするが、
書かないと忘れるとっても良い性格なのでー。
3 件のコメント:
学位審査お疲れさまでした。
質問者には最低限度の答えを返す。さらに質問があれば追加質問があると思います。
知識が溢れてるmaccoさんならではのお話でしょうね(笑)
普段の会話下手具合が、仕事にも支障をきたすとは・・・・。
私の質問にも、
YesかNoとりあえず答えて欲しいです!
どちらかわからないならわからないって言ってね(><;)!
匿名(?)さん
当日、いろいろお世話になりました。仮に知識が溢れていたとしても有効に利用できなければ・・・。お金も使い方知らなければ、所詮綺麗な柄の紙切れですからー。笑
ruccoさん
普段から言われていることが身にしみました。。。
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