2007年12月27日木曜日

母校のタスキ

年末から箱根駅伝の話で恐縮です。

全部ではないが、毎年必ず見ている恒例のスポーツイベント。

さっき何気なく箱根駅伝のホームページに入り、
各大学への応援メッセージを読んでいると




『母校のタスキ』とか、『母校の後輩が』とか、
そんなキーワードが目に入った。




そういえば自分は出身大学を何かで応援したっていう経験がない。



2007年現在単科大学で、
学部的にも毎日実習ばかりで、
真剣にスポーツだけに打ち込める環境ではないので当然である。



ところが、2008年度。
我が母校はKの付く某有名大学に吸収される。


箱根駅伝にはあまり登場しないけど、
野球、ラグビー、後は何が有名なのかわかりませんが、
果たして自分の母校の後輩が、、、という気持ちに自分はなれるのだろうか。

2007年12月25日火曜日

そういえば・・・ワールドカップで。




メリークリスマス。


ですがその前に。ワールドカップの話をぶり返します。




もちろんバレーボールの話です。
決してサッカーではありません。


タイトルだけでバレーボールの話かな?
と思ったあなたは、よほど私のことを知っている方か、
よほどのバレーボール馬鹿です。

何年かたって、
後者の方々が、沢山このブログを読んでくださるようになっていると嬉しいですね。






さてさて話を戻して。




風邪と多忙につき、うやむやにしかけたのですが、、、



12月最初の日曜日。
バレーボールのワールドカップ男子最終戦(in 東京体育館)
に行ってきました。



日本vsブラジル



日本男子はこの大会での北京オリンピック出場決定はならず、
言ってみれば消化試合。。。


それでも、ブラジルの速さ&高さに植田ジャパンがどこまでついていけるかを
見たかったので個人的には、とても楽しみにしていた。


1セット目、出足調子が上がらないブラジル。最後は追い詰められたけど日本が先取!!


これは良い感じと思いきや、
2,3セット目、ブラジルのサーブが決まりだし、
それにあわせるかのように日本のコンビが乱れ始める。

それでもスーパーエース(オポジット)の山本のバックアタックなどで日本もよく粘ったが、
残念ながら2セットを連取された。


そして4セット目、これまでの日本のパターンなら
4セット目は簡単にやられていただろうが、その日は違った。

サーブで崩し、ブロック。
ブロックできなくてもきっちりワンタッチを取って、次の攻撃で加点。
しまいには今大会調子の中々上がらなかった越川選手が連続サーブポイント!!!

あれよあれよという間に7-1の大差に。

序盤とはいえ、
ラリーポイント制のバレーボールで、この差は非常に大きい。
いくら世界で1、2位を争うブラジルでさえこの差を取り返すのは至難の技だ。
(しかも日本チームの今日の調子は決して悪くなかった)

なので、何とかここを取って、最終第5セットのことまで考えながら応援していた。




そこで事件が起こった。。。

相手にポイントを取られ7-2になり、ブラジルの選手がサーブの準備を始める。
と突然、記録員と副審が何やら密談をして試合が中断。


10分くらいの長い相談。。。

前のローテションでポジションミスでもあったかなぁ・・・。
長い間バレーをやっていることもあり、
一般の人にはわかりにくい細かいローテミスも見つけられるのだが、
どう見てもその様子は無かった。


すると、普通は加算されるだけの電光の得点板なのに
7、6、5、4、、、とありえない動きを見せる。


そして、本来はDJ口調で盛り上げ役の
会場アナウンスの神妙な声。


『日本チームにポジションミスがあり、試合は0-3から再開します』





『えーッ!!!!!!』





当然ながらの会場の悲鳴。
また、単にジャニーズに会いにバレーボール会場へ足を運んできた女の子達も声を出す。



この時点で何が起こったかは理解できた。


最初のメンバー表(通称:目玉)に書かれた選手と、
実際のスターティングメンバーが違ってしまったのだ。



もちろん、これは日本のあまりに初歩的なミス。
なので、0-3からの再開は当然の措置。



こんな経験は長いバレーボールの歴史の中でもめったに起こらないのに、
国際大会でこのようなミスが出るとは。。。




ただし!!
この初歩的なミスは、

本来ここまでの大怪我をしない。





それはなぜか。



各セットの開始前に、
副審は目玉とメンバーをしっかりとチェックした上で主審に試合開始可能のサインを出す。
また、今の公式記録のつけ方をマスターしているわけではないが、
選手の背番号も当然のことながら記録される。


したがって、このミスはセットが始まる前に、
『メンバーが違っている』と、
日本チームの監督に伝えられなければならない。



そうでないと試合を開始できないのだ。
(もちろん、この段階でもイエローカードくらいは喰らうだろうけど。)


仮に、セット開始時に気がつかなくても、進行中すぐに気がつくはずだ。
それを、7点になるまで気がつかないなんて・・・。


流れが大切なバレーボールで、
こんなありえない事件が起こるとは。

バレーを愛するものとしてはとても悲しい。
これは例え日本側でなく、ブラジル側のミスであってもだ。



事件後からの観客の応援がより激しくなったことは言うまでもない。
私の前のお父さんも、それまでは子守が仕事だったのに
突然ガッツポーズとかするようになってた。






あくまで、これは日本のミス。



でも、
審判の誤審にも匹敵するこの事件。

忘れられない試合となった。

2007年12月20日木曜日

徳ちゃん-紅白歌合戦-

さっき紅白の曲目が決まったとのことで、
さっそく徳永英明さんの曲目をチェック。


『恋に落ちて-Fall in Love-』


残念ながら『vocalist』の中の曲目で、オリジナルではなかった。


噂では『レイニーブルー』(彼のデビュー曲)かもという話だったらしいので、
期待していたが、やはりあれだけ『vocalist』が売れてしまうとね。。。

別に毎年紅白を見てるわけではないが、
徳永英明さんの歌は聴こうかなと思って注目しておったわけです。



こうなりゃ、彼の分までカラオケで熱唱でもするか・・・。
(↑またカラオケかよっ!!)

2007年12月19日水曜日

リーチ

本日、ついに三十路にリーチがかかりました。

大学院生・研究者は子供っぽい、ワガママという人が多いですが、
(そういう部分も研究者としては大事ではありますが・・・)
人様には決して迷惑をかけぬよう、
また研究者としては何か人様のためになるよう、
これからも努力してまいりたいと思います。


前日はラボの忘年会と二次会のカラオケ。

carpentersの"top of the world"をハモりで歌っている人がいて
騒ぎすぎた夜の中、とても素敵な瞬間でした。

2007年12月17日月曜日

韓国ホルモン鍋



昨日はruccoがbirthday & acceptを祝ってくれました。


お店は、辛い物に目がない私のために選んでくれた(と思う・・・)

麻布にある韓国料理のお店。『鳳仙花』




そこで食べた『ホルモン鍋&おじや』がうまかった~!!


キムチの辛味、野菜の甘み、モツから出る甘みととろみ。

思い出しただけでヨダレが・・・。



これまでいわゆるモツ鍋っていうのは食べた事あったけど、

チゲ風のモツ鍋は生涯初。





昨日のディナーは、色々な意味で忘れられない味になりました。



というわけで、ホルモン鍋の写真です。


2枚目は1枚目の写真を見せたところ、

『臨場感が出てない』と言いながらruccoが撮り直した1枚です。

報告です。

論文投稿や学会準備、また月の始め頃からは風邪を引いてしまい、
更新がおそくなりました。


前回の書き込みでもお話していた論文ですが、
先週の水曜日にアクセプト(学術雑誌への掲載決定)になりました。


先週は分子生物学会・生化学会の合同大会があり、
自分の研究について、他の研究者たちとディスカッションしている最中に
准教授から連絡が入り、
なぜか、そのディスカッションしていた人とも握手をしてしまいました。。。


審査などはこれからですが、論文が通ったということで、
これでようやく大学院を卒業して博士の学位を取得できると思います。


(もうすぐ29だというのに)映画館や美術館へ行くたびに提示してきた、
学生証とももうすぐお別れです。