投稿していた論文がrefereeのコメントつきで帰ってきた。
論文を投稿すると、まずEditorに送られる。
そのEditorは、書かれている論文の内容から誰にrefereeを依頼するかを決める。
レベルの高い雑誌だとEditor kickと言ってrefereeにまわさずに、却下する場合もある。
(これをくらうと結構切ない。出して一日とかで『他の論文も抱えていて忙しいから』とか言われて帰ってくる。。。)
以前お話した通り、Editor kickは免れ、二人のrefereeへと論文が回された。
そして結果。
『リバイス』ではあったが、
かなり好印象で、コメントの中にかかれていた簡単な追加実験を二つほどやれば
なんとか良い答えが出るんじゃないかと思う。
(『リバイス』が全く無くて通っちゃう方が稀かも。)
もう少しだ。
再来週から学会が立て続けにあるので、何とか来週には再投稿の目処をつけたい。
最後まで落ち着いて実験するべし。
2007年11月26日月曜日
結婚式
過去に参加した結婚式・披露宴(二次会は除く)は午前中や昼からで、
昨日は17時~となんとも妙な時間からのスタートだったので、
(残念ながら)朝からの薬剤師のアルバイトに励んでから、都内のホテルへ向かった。
日本人の新郎とタイ人の新婦というカップルだが、
新婦は日本語ペラペラ(日本語検定1級。。。通訳になれる?)ということもあり、
披露宴は全て日本語で行われた。
昨日は17時~となんとも妙な時間からのスタートだったので、
(残念ながら)朝からの薬剤師のアルバイトに励んでから、都内のホテルへ向かった。
日本人の新郎とタイ人の新婦というカップルだが、
新婦は日本語ペラペラ(日本語検定1級。。。通訳になれる?)ということもあり、
披露宴は全て日本語で行われた。
ちなみに新郎もタイ語は流暢で二人の会話を聞いていると、
両国の言葉が混じるのでとても不思議。
ともあれ、
ピアノと弦楽器の生演奏。
友人(プロなのかも??)のピアノ演奏。
最近は定番にもなっているVTRは2パターン。どちらも結構な大作。
などなど、業界が業界なだけに過去参加したものよりはるかに大きく、参加人数も150を越えていた。
これらの写真では多分規模は伝わらないと思うが、出せる範囲で公開・・・。
メインキャンドル(2.5mくらい)と私が座ったテーブルの写真です。
箱根
先週末、箱根に行った。
住まいと同じ神奈川県で、近いから結構頻繁に行ってる気がしていたが、
よくよく考えると、なんと小学校5年の林間学校以来であることに気がつく。
3連休、紅葉、テレビの特集??
住まいと同じ神奈川県で、近いから結構頻繁に行ってる気がしていたが、
よくよく考えると、なんと小学校5年の林間学校以来であることに気がつく。
3連休、紅葉、テレビの特集??
(があったらしい。-旅館の仲居さん談-)の影響もあり、 非常に混んでいた。
それにしても寒かったぁ!! ( ̄□ ̄;)。
旅館の人に聞いたらその日は平年より寒い日だったとか。
その上あの混みようで、観光してるより電車を待つ時間の方が長かったのではないかと・・・。
適度に『霜降り』で、普段あまり寒がらない我が肉体もさすがに悲鳴をあげ、
駅で電車を待つ際には、カイロ代わりの缶コーヒーを購入。
・・・というわけで写真公開。
上から順に、、、
箱根湿性花園のすすき。
ポーラ美術館付近の紅葉。
大涌谷から眺める夕焼け。(山間には芦ノ湖が)
そして、旅館での夕食。
2007年11月18日日曜日
2007年11月16日金曜日
培養細胞をなめんな!!
培養細胞。
人やマウスといった動物の、正常なあるいは病気(ガンなど)の組織を、基本的には単一で取ってきて実験で使えるようにしたもの。
マウスやヒトを使った実験に比べて、簡単に短期間で実験を行うことができる。
(こういう実験をin vitro(試験管内での)実験という。)
培養細胞で得られた結果をもとに、動物やヒトへ実験が発展してゆく。
in vitroに対して、動物を使用する実験を、in vivo実験という。
(必ずしも培養細胞での結果とその後の実験結果は一致するというわけではない)
例えば薬の開発でも、最終的にはヒトに投与するが、
その前はマウスなどの動物、さらにその前に培養細胞による実験が何度も繰り返される。
話を戻して、、、培養細胞。
細胞なので当然分裂する。
が、細胞によっては分裂回数に限界がある。いってみれば細胞の寿命。
また、たとえ半永久的に分裂できても、何度も分裂を繰り返すうちにその性質が変わることもある。
(分化または形質転換とか言う)
そう。我々が日々年老いていくように、培養細胞にだって寿命がある。
生き物なんだから。
そう!
培養細胞は生き物なんだ!!!
そんな『生き物』である細胞を、僕等は毎日のように(少なくとも3日に1回)はその状態・・・
無駄に細胞が死んでないか、
細胞の形体に変わりは無いか、
細菌の繁殖が無いか(バクテリアが繁殖するので『バクる』。これ業界用語)、
培養液のpHは正常か、
細胞が増えすぎて窮屈になってないか・・・。
などなど、日々確認して、問題あればその都度対応する。
例えて言うなら。
子供を持つ方々、
百歩譲って
ペットを飼っている方々。
そのペットがご飯ちゃんと食べているか、
顔色はどうか、
足取りはどうか、
怪我してないか、
もっと言えば、便の色や状態はどうかなどなど、ちゃんと観察するでしょ!?
もし病気かなと思ったら、取り返しがつかなくなる前に対処するでしょ!!??
それでもだめなら、獣医さんとかに診てもらうでしょ!!!???
細胞を扱う研究者なら、『細胞を可愛がる』という精神が必要だと私は思う。
そこまで言わなくても、
細胞は実験に欠かすことができないもので一種の『財産』だと捕らえ、大切に扱うべきだ。
だのに!!!!!(前フリ長っ。)
共同研究者(その方の専門は化学もしくは物理)からの依頼(メールより一部改変)。
~其の一(今から3年前)~
細胞がバクってしまいました。すいませんが、また取りに伺ってもよろしいでしょうか?
(心の声)『うーん。まぁ培養経験初めてだし仕方ないか。』
と、細胞を提供する。
~其の二(その約1ヶ月後)~
何だか、いただいた細胞を培養しているうちに調子が悪くなってしまいました。
申し訳ありませんがもう一度いただけませんか?
(心の声)『・・・。まぁ、まだ経験が、、、ね。』
と、再び細胞を提供。
一応断っておくが、同じ細胞を培養していたが、こちらの細胞は全く問題が無し。
なお、扱っている細胞は、数ある細胞の中でも培養方法は簡単な部類に入る。
~其の三(その約1年後)~
こちら(共同研究先)でも、久々に細胞使って実験をしようと思います。
細胞いただけますかぁ?
(心の声)『・・・・・・・・。あげたはずですが。きちんと培養してなかったのかな。使わないなら、凍結しておけばいいのに、やり方知らなかったのかな。』
ちなみに、ある特殊な液体で細胞を液体窒素で凍らせておけば、
形質転換なども起こることなく半永久的に使用できる。
休眠状態とでもいいましょうか。
実際、解凍してもういちど使える状態にすることを『細胞を起こす』とも言う(業界用語・・・、多分)
なお、普通に毎週トレーニングすれば、三ヶ月、、、半年もあれば誰でもできるようになる。
そして、今日。
~其の四~
また細胞がこちらの不手際もあって調子がイマイチです。
実験をしてみたのですが、これまでの結果と違います。
なので、例の細胞をもう一度貰えませんか?
~中略~
(色々問題が出ている点について書かれている)
ともかく,ちょっと手持ちが信用ならなくなってしまいましたので宜しくお願いします。
信用できないのは
お前らの細胞に対する精神と腕じゃ!!
ボケ!!!!
細胞は物とはわけ違うんです!!!!
この細胞を樹立(冒頭部分で述べた、培養細胞として利用できる状態にすること。)するのに、
どれだけ手間と時間がかかってると思ってるんだ。
それなのに『手持ち』て。。。
細胞を扱う研究者の皆さん。
『生き物を大切に・・・。(○共○告機構じゃないよ)』
と、ここまで長々書いたものの、
これを研究とは縁の無い一般の人が読んだらどんな感想になるんでしょうか。
それはそれで興味があるので、ここまで一生懸命読んでくださった皆さん、
申し訳ありませんがコメントをお寄せくださいまし。。。。
研究に携わっている方々からのコメントも、あわせてお待ち申し上げております。
最後に、
少々不適切な発言がありましたことをお詫びいたします。
あくまで心の中の発言ですので、ご勘弁を。
m(_ _)m
人やマウスといった動物の、正常なあるいは病気(ガンなど)の組織を、基本的には単一で取ってきて実験で使えるようにしたもの。
マウスやヒトを使った実験に比べて、簡単に短期間で実験を行うことができる。
(こういう実験をin vitro(試験管内での)実験という。)
培養細胞で得られた結果をもとに、動物やヒトへ実験が発展してゆく。
in vitroに対して、動物を使用する実験を、in vivo実験という。
(必ずしも培養細胞での結果とその後の実験結果は一致するというわけではない)
例えば薬の開発でも、最終的にはヒトに投与するが、
その前はマウスなどの動物、さらにその前に培養細胞による実験が何度も繰り返される。
話を戻して、、、培養細胞。
細胞なので当然分裂する。
が、細胞によっては分裂回数に限界がある。いってみれば細胞の寿命。
また、たとえ半永久的に分裂できても、何度も分裂を繰り返すうちにその性質が変わることもある。
(分化または形質転換とか言う)
そう。我々が日々年老いていくように、培養細胞にだって寿命がある。
生き物なんだから。
そう!
培養細胞は生き物なんだ!!!
そんな『生き物』である細胞を、僕等は毎日のように(少なくとも3日に1回)はその状態・・・
無駄に細胞が死んでないか、
細胞の形体に変わりは無いか、
細菌の繁殖が無いか(バクテリアが繁殖するので『バクる』。これ業界用語)、
培養液のpHは正常か、
細胞が増えすぎて窮屈になってないか・・・。
などなど、日々確認して、問題あればその都度対応する。
例えて言うなら。
子供を持つ方々、
百歩譲って
ペットを飼っている方々。
そのペットがご飯ちゃんと食べているか、
顔色はどうか、
足取りはどうか、
怪我してないか、
もっと言えば、便の色や状態はどうかなどなど、ちゃんと観察するでしょ!?
もし病気かなと思ったら、取り返しがつかなくなる前に対処するでしょ!!??
それでもだめなら、獣医さんとかに診てもらうでしょ!!!???
細胞を扱う研究者なら、『細胞を可愛がる』という精神が必要だと私は思う。
そこまで言わなくても、
細胞は実験に欠かすことができないもので一種の『財産』だと捕らえ、大切に扱うべきだ。
だのに!!!!!(前フリ長っ。)
共同研究者(その方の専門は化学もしくは物理)からの依頼(メールより一部改変)。
~其の一(今から3年前)~
細胞がバクってしまいました。すいませんが、また取りに伺ってもよろしいでしょうか?
(心の声)『うーん。まぁ培養経験初めてだし仕方ないか。』
と、細胞を提供する。
~其の二(その約1ヶ月後)~
何だか、いただいた細胞を培養しているうちに調子が悪くなってしまいました。
申し訳ありませんがもう一度いただけませんか?
(心の声)『・・・。まぁ、まだ経験が、、、ね。』
と、再び細胞を提供。
一応断っておくが、同じ細胞を培養していたが、こちらの細胞は全く問題が無し。
なお、扱っている細胞は、数ある細胞の中でも培養方法は簡単な部類に入る。
~其の三(その約1年後)~
こちら(共同研究先)でも、久々に細胞使って実験をしようと思います。
細胞いただけますかぁ?
(心の声)『・・・・・・・・。あげたはずですが。きちんと培養してなかったのかな。使わないなら、凍結しておけばいいのに、やり方知らなかったのかな。』
ちなみに、ある特殊な液体で細胞を液体窒素で凍らせておけば、
形質転換なども起こることなく半永久的に使用できる。
休眠状態とでもいいましょうか。
実際、解凍してもういちど使える状態にすることを『細胞を起こす』とも言う(業界用語・・・、多分)
なお、普通に毎週トレーニングすれば、三ヶ月、、、半年もあれば誰でもできるようになる。
そして、今日。
~其の四~
また細胞がこちらの不手際もあって調子がイマイチです。
実験をしてみたのですが、これまでの結果と違います。
なので、例の細胞をもう一度貰えませんか?
~中略~
(色々問題が出ている点について書かれている)
ともかく,ちょっと手持ちが信用ならなくなってしまいましたので宜しくお願いします。
信用できないのは
お前らの細胞に対する精神と腕じゃ!!
ボケ!!!!
細胞は物とはわけ違うんです!!!!
この細胞を樹立(冒頭部分で述べた、培養細胞として利用できる状態にすること。)するのに、
どれだけ手間と時間がかかってると思ってるんだ。
それなのに『手持ち』て。。。
細胞を扱う研究者の皆さん。
『生き物を大切に・・・。(○共○告機構じゃないよ)』
と、ここまで長々書いたものの、
これを研究とは縁の無い一般の人が読んだらどんな感想になるんでしょうか。
それはそれで興味があるので、ここまで一生懸命読んでくださった皆さん、
申し訳ありませんがコメントをお寄せくださいまし。。。。
研究に携わっている方々からのコメントも、あわせてお待ち申し上げております。
最後に、
少々不適切な発言がありましたことをお詫びいたします。
あくまで心の中の発言ですので、ご勘弁を。
m(_ _)m
2007年11月12日月曜日
MYSELF~風になりたい~
最近、研究室でのデスクワーク中に徳永英明さんのCDを聴いている。
きっかけは、バイト先の薬局のラジオでたまたま流れた『Vocalist』の中の一曲。
徳永の歌を聴いている内に、小学校のホームルームで週ごとに色々な歌をうたうという企画(『今週の歌』)があって、その中で徳永英明さんの歌もうたったことを思い出した。
そんな追憶もあり、
『うーん、たしかに素敵だけど、オリジナルの方が好きですね・・・。』
と、一言発したところ、一緒に働いている医療事務さんの目が輝く。。。
どうやら『徳さん(ファンの間ではこう呼ぶ人もいるようです)』の大ファンだったらしい。
それからというもの、毎週のようにCDやらDVDやらを持ってくるようになり、
借りたものを研究室で聞くという日々に。
歌も素敵だが、時折関西弁が混じるMCがとても面白い。
バラードとか歌ったあとに、観客に入れる突っ込みはとてもツボ(笑)
あまりにたくさんのCD&DVDを借りたため、
デビュー当時のちょっとスカシた感じ(死語!?)から病気で休養する前、
さらに復帰後から最近の徳さんに至るまで・・・、
その歴史を紐解く感じもまた格別。
そんなこともあり、最近行ったカラオケでは
小学生当時、特に好きだった
『MYSELF~風になりたい~』や『壊れかけのRadio』など何曲か歌ってしまいました。
(o >ω< o)
きっかけは、バイト先の薬局のラジオでたまたま流れた『Vocalist』の中の一曲。
徳永の歌を聴いている内に、小学校のホームルームで週ごとに色々な歌をうたうという企画(『今週の歌』)があって、その中で徳永英明さんの歌もうたったことを思い出した。
そんな追憶もあり、
『うーん、たしかに素敵だけど、オリジナルの方が好きですね・・・。』
と、一言発したところ、一緒に働いている医療事務さんの目が輝く。。。
どうやら『徳さん(ファンの間ではこう呼ぶ人もいるようです)』の大ファンだったらしい。
それからというもの、毎週のようにCDやらDVDやらを持ってくるようになり、
借りたものを研究室で聞くという日々に。
歌も素敵だが、時折関西弁が混じるMCがとても面白い。
バラードとか歌ったあとに、観客に入れる突っ込みはとてもツボ(笑)
あまりにたくさんのCD&DVDを借りたため、
デビュー当時のちょっとスカシた感じ(死語!?)から病気で休養する前、
さらに復帰後から最近の徳さんに至るまで・・・、
その歴史を紐解く感じもまた格別。
そんなこともあり、最近行ったカラオケでは
小学生当時、特に好きだった
『MYSELF~風になりたい~』や『壊れかけのRadio』など何曲か歌ってしまいました。
(o >ω< o)
2007年11月5日月曜日
三丁目の夕日
昨日『ALWAYS 続・三丁目の夕日』を見てきた。
もちろん映画館で見ているのに、
なぜかスクリーンに吸い込まれ、自分もあの町で一緒に騒いでいる錯覚になる
とても温かくて素敵な映画。
則文(鈴木オート社長)とその戦時中時代の友人との会話が強く印象に残った。
『残された者は精一杯生きて、幸せになればいい』
7年前に亡くなった私の祖父は大正生まれで、戦争も経験している。
多分、則文と同世代くらいだということ、
孫の私にはとてもやさしかった祖父、
聞いた話では、父としては、娘である母にはとても厳しかった祖父。
そんな類似点から、なんともなしに祖父の若かりし頃と則文をダブらせてしまった。
祖父は、戦争のことについては『嫌だった』ということ以外、殆ど話してくれなかった。
その祖父が、幼い私に何度か
『生きている者が主役だ』と話してくれたことがある。
何も考えずに、この言葉だけ目にすると、
差別的とまでは言わないが、あまりいい言葉ではないように思える。
この映画を見て、祖父の言葉の意味が実はもっと深いところにあったのかもしれない・・・。
と、そんな風に感じた。
実際にこのぐらいの時代を生きてこられた方々だけでなく、
僕等と同じ20代30代の人、あるいは今小学生を持つ親御さんたちにも是非見て、何かを感じて欲しいと思う。
もちろん映画館で見ているのに、
なぜかスクリーンに吸い込まれ、自分もあの町で一緒に騒いでいる錯覚になる
とても温かくて素敵な映画。
則文(鈴木オート社長)とその戦時中時代の友人との会話が強く印象に残った。
『残された者は精一杯生きて、幸せになればいい』
7年前に亡くなった私の祖父は大正生まれで、戦争も経験している。
多分、則文と同世代くらいだということ、
孫の私にはとてもやさしかった祖父、
聞いた話では、父としては、娘である母にはとても厳しかった祖父。
そんな類似点から、なんともなしに祖父の若かりし頃と則文をダブらせてしまった。
祖父は、戦争のことについては『嫌だった』ということ以外、殆ど話してくれなかった。
その祖父が、幼い私に何度か
『生きている者が主役だ』と話してくれたことがある。
何も考えずに、この言葉だけ目にすると、
差別的とまでは言わないが、あまりいい言葉ではないように思える。
この映画を見て、祖父の言葉の意味が実はもっと深いところにあったのかもしれない・・・。
と、そんな風に感じた。
実際にこのぐらいの時代を生きてこられた方々だけでなく、
僕等と同じ20代30代の人、あるいは今小学生を持つ親御さんたちにも是非見て、何かを感じて欲しいと思う。
2007年11月2日金曜日
日本一!!!!!
我がドラゴンズが53年ぶりに日本一になりました。
涙です。。。感動です。。。。。
みんな素晴らしい!!!!
完全試合継続中だった山井。
当然9回も行くと思っていた。
だが、9回はなんと岩瀬への継投。もちろんビックリした。
世間ではこれを落合采配がどうのこうの、悪い言葉だと野球ファンに対する冒涜だと
騒ぐ者がいる。
俺も見たいか見たくないかと聞かれれば、そりゃ見たかった。
ただ、記録だけに拘る野球はもうやめてほしい。
勝つことで、ファンに答えようとした落合監督。
つぶれたまめの状態は良くわからないが、
気持ちよく『最後は岩瀬さんで。』って言った山井。
彼らの気持ちを無駄にしないで欲しい。
『ファンのための野球』とも言うが、決してファンの言いなりの野球ではない。
ファンに対する冒涜、、、
この言葉はちょっと許せない。
たった一試合の記録、そんなことより、
それまでにチームが、また選手一人一人が一生懸命やってきて、
このような素晴らしい試合を我々に見せてくれた。
その結果こそが 、一番の”記録(記憶)”であること。
そういった気持ちが持てるファンが増えることを願う。
とにかくおめでとう&ありがとう!!!!!!!
アジアシリーズもこの調子で頑張れ!
とくに、調子が悪くても外国人選手屈指の選球眼でチームを支えてきた、
ウッズの大暴れがそろそろ見たい。
涙です。。。感動です。。。。。
みんな素晴らしい!!!!
完全試合継続中だった山井。
当然9回も行くと思っていた。
だが、9回はなんと岩瀬への継投。もちろんビックリした。
世間ではこれを落合采配がどうのこうの、悪い言葉だと野球ファンに対する冒涜だと
騒ぐ者がいる。
俺も見たいか見たくないかと聞かれれば、そりゃ見たかった。
ただ、記録だけに拘る野球はもうやめてほしい。
勝つことで、ファンに答えようとした落合監督。
つぶれたまめの状態は良くわからないが、
気持ちよく『最後は岩瀬さんで。』って言った山井。
彼らの気持ちを無駄にしないで欲しい。
『ファンのための野球』とも言うが、決してファンの言いなりの野球ではない。
ファンに対する冒涜、、、
この言葉はちょっと許せない。
たった一試合の記録、そんなことより、
それまでにチームが、また選手一人一人が一生懸命やってきて、
このような素晴らしい試合を我々に見せてくれた。
その結果こそが 、一番の”記録(記憶)”であること。
そういった気持ちが持てるファンが増えることを願う。
とにかくおめでとう&ありがとう!!!!!!!
アジアシリーズもこの調子で頑張れ!
とくに、調子が悪くても外国人選手屈指の選球眼でチームを支えてきた、
ウッズの大暴れがそろそろ見たい。
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