連休3日目。
普段は毎週土曜日が練習日だが、試合前ということで祝日も練習。
さすがに全員揃うことはなく、いるメンバーでポジションごとに位置や1つ1つのプレーを確認しながら試合形式の練習(紅白戦)。
女性が少なく、相手チームが男性5人になったこともあり(通常は男3女3)、結果的にブロックが高くそういう意味では個人プレーを確認するには、とても良い練習になった。
2日前の練習で感じた、スパイクのコースが単調になりやすい、という反省点を意識して一本、一本大事に打つことを心がけた。最近、まともにブロックをされたり、またブロッカーにワンタッチを取らせずに相手コートに打ち込んでも、コースがレシーバーに読まれていて正面でレシーブされたりするパターンが多かったが、それを少しだけずらすことでこういった悪いケースが少なくなったのではないかと思う。
『ずらす』という点でもう1つ。
自分が前衛ライトの時のサーブレシーブ時、普段なら最初のワンプレーはライトから打つだけなのだが、たまたまレフトまで移動してスパイクを決めるというプレーがあった。
『移動攻撃』とまでは言えないが、レフトに回ることで、相手ブロッカーの目線を惑わすことに成功した。(枚数で言うと2枚ブロック→1枚半くらい)。
普段はコンビと言っても、クイック+レフト、ライトの攻撃と言う形しか無く、前からもっとセンターやライトとの攻撃パターンを増やせないかなぁと思っていた。たまたまのプレーだったがきっかけにはなるかなと思うプレーだった。
高さやパワーが現状維持でも、相手のタイミングを外せば、
これまで決まらなかったスパイクも決まり出す。
その時セッターをしていたキャップは意識してサインを出したのかも。
ただ、これをしっかり使える形に確立するには、結構細かい練習が必要。
しかもローテションによって可能なコンビとそうでないものが出てきてしまうので、かなり念入りに(ローテごとに)使えそうな攻撃パターンを確認しながら、コミュニケーションを取りながら練習しないといけない。普段から遊び感覚で色々試してみるのもいい。
まぁさしずめ、『将来の展望』と言ったところかも。
とりあえずは今度の試合。まだまだ完全には掴めてない感じだが、今持てる力を全て出し切るべし。
バレーのこと書き出すと、実験のこと並に真剣になってしまう・・・・。
しかも、来年度は東京にいるかもわからないのに『将来の展望』って、、、ねぇ。
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