2008年3月31日月曜日

ドアラ

着きました名古屋。

言わずとしれた、我がドラゴンズの本拠地です。


『ドアラ』って何さ?


もちろん、ドラゴンズのマスコットキャラクターの事ですよ!?
あれ?知らないんですか!?


…こっちの夕方のニュースではドアラ特集が長々取り上げられていたので、ついついブログに書いてしまいました。


ちなみにドアラの今年の目標は、、、『漢字検定』合格だそうです。
こんな情報までも…、恐るべし名古屋。

携帯メールでブログの更新ができるようになってから、ついつい癖になって下らない事まで…。
(^o^;

明日から社会人らしくまいります。。。

出発の日

ですが、生憎の雨…。

スーツケースで行こうと思っている私の足も重くなります。

あんまり足が重いと、間違って行き慣れてた(慣れてしまった)研究室に行っちゃいそうですね(笑)

ま、行きませんけどー!!

2008年3月30日日曜日

入社3日前

でしたが、バレーでした。
こんな差し迫った時に、何やってるんだろう。

いえいえ、これまでもずっと差し迫ってましたから(苦笑)


最後のバレーではないですが、学生としてはこれが最後。

ということで、チームのみんなが壮行会を開いてくれました。素敵なプレゼントももらいました。


プレゼント一覧…
・寄せ書き(バレーボール)
・写真
・ネクタイ
・ボールペン
・『ぶるリラ』

・『大きくなぁれ』

・つけまつげ
・タカトシ仕様のスウェット上下(ライオンのやつ)
・DJ OZMA風のかつら&マイク&サングラス
・ゴッドフィンガー仕様の『ありがとう』

・胴上げ(上記の品を身につけ、公衆の面前で…。)


と、まぁプレゼントなのか罰ゲームなのかわからない手荒い壮行会になりましたが、こういう馬鹿できる仲間っていいですねー!!


変な言い方ですが、一皮剥けた感じ(笑)

去年、混合バレー予選で優勝し、本大会(全国大会)にも出ましたが、本大会では一つも勝つ事ができなかった。それ以後、この一勝が目標に。


叶う叶わないは別にして、それを常に目指す姿勢は持ってバレーボールを続けていきたいな、とあらためて思いました。


ま、とりあえずは明後日より新入社員研修です。

2008年3月28日金曜日

6度目

昨日は、
人生6度目の卒業式(学位授与式)でした。
(小・中・高・大・修・博)

これで本当に学生の肩書きが外れます。

ほんとに最後だなぁと実感。


300人ほどいる卒業生に一人一人渡すもんだから、
結構長い時間待っていたのですが、


その長い時間、これまであった色々なことを思いだしていたような、

あるいは、ただ単に寝ていただけのような・・・。







式の終了後、一通り写真を撮ったり挨拶に行ったりした後、

祖母に久々に会い、修了の報告をしました。



僕が20年ほど続けていた詩吟の先生である祖母。

祖母の家は近くて、距離的にはいつでも遊びにいけたのですが、

忙しくて、会ったのは本当に久しぶり。詩吟もやめてしまった。

電話の声ではいつも元気で、昔と何も変わってなかったけど、

僕が子供の時よりは少し歩くが辛そうになってました。



二人でお寿司(回っちゃってますけど・・・)を食べながら、色々な話をしました。

詩吟の話をすると祖母はとても楽しそう。

最初は酷くて、
娘である僕の母が初めて祖母の詩吟を聞いたときは
母はとても恥ずかしかったらしい。(と、祖母が言ってた)


それから40年、師範としても20年以上のキャリア。

元弟子の僕が言うのはおこがましいですが、本当に素晴らしい詩吟です。


そんな祖母は師範になってからの方が
吟ずる(詩吟を歌う)ことに強い緊張感を覚えたそうです。


師範であるということ。
人に教えるということ
人に見られるということ。
責任を持つということ。
自分自身が、自分というものを一番厳しく評価するということ。


子供だった僕は
今まで祖母とそんな話をしてこなかった。

いや、してたとしても何も感じずに時を過ごしてしまったかもしれない。


なんと勿体無かっただろう。





最初は『祖母孝行』だなんて偉そうに考えていたけど、

社会人一年目に向け、

学ばずにはいられない、かけがえのない時間でした。

2008年3月27日木曜日

若者

昨日は高校時代の恩師に会いに。
公立高校につき、恩師は別の高校に移転してます。

で、目的は…、
学位取得の報告…が3割。
7割は何かというと、


はい、もちろん、バレーです。
(;^_^A


恩師は担任(2、3年)でもあり、バレー部の顧問でもあるのです。

卒後も進路の事で沢山相談にのっていただきました。

合格した学費の安い公立理学部と資格が取れる私立薬学部で迷った時、

『辛くても進みたい方に進みなさい。でないと後で絶対後悔するから。』

と、医療系に進みたかった僕の背中をポンっと押してくれた人。

また、先生自身、研究が大好きだったこともあり、

僕の大学院進学を自分の事のように喜んで下さった。

高校当時から実の父親がいなかった僕にとっては『オヤジ』的存在です。


こんな感じでお世話になりっぱなしだったので、必ずバレー、、、じゃなくて、報告に行こうと思ってました。


今は女子バレー部の顧問。先生は『まだまだレベルが…』と言ってたけど、

攻撃のバリエーションなども結構あって良いチームだなと思いました。

何より、部員みんながバレー好き!!って感じが肌で感じられて、それだけでも『来てよかったー』と思っちゃいました。

荒削りな部分もありましたが、それは『若さ』という武器でもあります。そのバランスが取れた時、きっとこのチームは『化ける』だろう、と大きな可能性を感じました。

ただ、今回は初めて会ったので細かいアドバイス(偉そうに…)は無し。


職場が遠くなるので、難しいかもしれないですが、また足を運んで彼女たちともまたバレーボールしたいな。

2008年3月24日月曜日

引越し-その壱-

昨日は引越し・・・。

と言ってもまだ配属先決まってないので、住むところもまだなのですが・・・・。


引越しすることを想定し(するのは確実なのですが)、
この3月に引越しをする知り合いの方からいただいた家電や棚なんかを
これまた一時保管をお願いした、以前のバイト先(学習塾)のガレージと自宅へ運ぶ作業。


自分がいただいたものを運ぶ前に、先方の引越しのための梱包をお手伝い。
ご夫婦で、奥様にお会いしたのは初めてだったのですが

『きちんと』タイプのご主人と
『おおまか』タイプの奥様という構図が面白くて、
微笑ましいというかとても素敵な感じでした。

ご主人が買ってあげた電動歯ブラシを、そのことを忘れて、簡単に捨ててしまう奥様。
そして、それを見つけ出して『どーしてこういうもの捨てるかなぁ』と言いながら、一生懸命洗うご主人。

その他、段ボール箱のガムテープの留め方などにも互いの性格が出ている感じでした(笑)





そして元のバイト先へ。
久々に行った上に、入り組んだ場所にあるので、ちょっぴり迷いました。。。
(実際僕が教えていたのは別の教室だったもので。)

到着後、当時お世話になった教室長の先生に鍵をあけてもらい、
冷蔵庫と棚、あとテーブルを置いてきました。

あまり多くの物を置くのは申し訳ないと思って、後は自宅に持ち帰ることに。
(テレビ、炊飯器、収納ボックスなど)


一応、普通の雨風は凌げそうなところではありましたが、
昔、豪雨になったときにはそのガレージは浸水したらしいです。

4月だし、雨は平気だろうと思った矢先のこの雨・・・。
結構強かったけど大丈夫だったかな。



全部の作業が終わるまで、5時間といったところでしょうか。
バレーボールを2週間サボってしまったこともあり、
久々に良い汗をかきました。



というわけで、


冷蔵庫、炊飯器、テレビ、ビデオ、棚、テーブルその他多数。
本来なら貸しコンテナなどを借りるべきところ、バイト先のガレージを拝借。
そして荷物の移動は赤帽さん。

こんな貧乏な迷える子羊のケチな引越しのために、
ご協力してくださった皆さま、本当に感謝感謝です。



『引越し-その弐-』は会社からお金も出るし、もう少し楽にやろうかな。。。

2008年3月22日土曜日

烏合の衆

昨日は、小学校のクラスメートと恩師に壮行会を開いていただきました。


壮行会というよりは同窓会になったことは言うまでもありません。


小学校当時のネタは

尽きることなく暴露(?)されていったわけですが、



こっちがものすごいインパクトを持って記憶をしていたことを、



相手が全く覚えていないことがよくありました。







学校全体の行事で、ベラベラしゃべっていた僕のクラスの男子達。

もちろんふざけていたのは一部の男子であり、大半は無罪のはずだったが、

行事が終わって教室に戻ってくると、

先生が怒っていて、突然『烏合の衆』と黒板に書き出し、

男子全員のことを叱り付けた。

※『烏合の衆』意味参照
http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70237/a/ugounosyu.html




児童に対して適切な言葉であったかは別にして
(ま、大体15年以上前ですから時効です。)



その言葉の意味は当時はわからず(その時に始めて聞いてこの言葉を覚えた)、

むしろ先生の怖さの方が印象にありました。

朝の行事だったにもかかわらず、


そこから、少なくともその日と翌日の2日間、とても重い空気でした。

その後、自主的に男子だけで集まって話し合い、

みんなで謝りにいったか何かでなんとか事は収まりましたが、

僕等は女子も含め、この事件を『伝説』として、

過去のこういう類の飲み会では必ずといってよいほど語られてきました。



その上、僕自身はその行事の運営側に回っていたため、

行事中のクラスの状況を知る由も無く、

一仕事終えて教室に戻ったら、突然難しい言葉を教わってしまったわけで・・・。

そのショックというか、違和感というか、結構衝撃的な事件なわけです。




そんな事件のことを先生の前で、話したら

『【烏合の衆事件】?何それ??』

先生は全く覚えておりませんでした。


【感情の入った記憶は消えにくい】と申しますが

先生は何気なく(っていうと語弊がありますが)発したこの言葉。

決して、忘れられない一言です。




逆に僕が覚えていない話もありました。


市内の学校単位で劇とかをやる【学芸大会】なるものがあり、

僕はなぜか我が校の出し物の主役・・・『力は強いが優しい牛の役』をやってしまったのですが、

どうやら名演技と評されていたらしいです。




それで、学芸大会の終了後に感想文を書かされたそうですが、

先生方的 には、

そんな名演技をした主役の子が書く感想文なんだから、

さぞかし良い事が書かれているだろう、

少なくとも、
『この劇を通して何かを得ました。』とか、
『こういうところを工夫できて良かったです。』的な感想文を期待していたらしいですが、

とっても短い文章で、

『先生のために頑張りました。』

と、書かれてあったのを見て、
指導の先生たちは落胆のため息の嵐だったらしい。




感想文を書いた記憶すらない僕。

でも、けっして冷めていたわけではないのです。

『先生たちは一生懸命に指導してくださったから、それを無駄にしないように頑張りました。』

といいたかったんだと思うけど、

その時の感想文は、そうとう"KY"雰囲気にさせてしまったようです。

2008年3月20日木曜日

卒業

長い間『そこ』にいた気がする。


『そこ』にいる時
楽しい事、辛い事、怒り、悲しみ、成功、失敗、支え、孤独いろいろあった。


『そこ』に自分がいる事が『安心』である一方、ずっと変化が無い事には違和感、不安を覚えてしまう。


卒業。


いざ、この時に直面し、『感情』だけを使ってあれこれと主張してしまった自分の無力さ、未熟さを痛感する。


後悔。


未練。

少し複雑な『卒業』。


それでも時間は流れる。立ち止まる事は許されない。

自分が決めた道だから。

2008年3月16日日曜日

気になってしまいました。

これ…。

辛い食べ物は好きですが、これはどーなんでしょうね。。。

2008年3月13日木曜日

○○○は気から!?

ここのところ、温かくなっているというのに、
『風邪ひいちゃった』って言う人が増える。

しかも毎年この時期。。。



僕もそうでした。

3年前までは。。。

でも、今は自覚してます。。。

『花粉症』だと(泣)。

風邪だと主張する彼ら(専ら体育会系)は口々にこう言う。

『花粉症と認めたら、毎年花粉症になるから。』

僕が花粉症になったのは多分4-5年前。

でも最初の2年くらいは自分も同じ事を言って認めようとしなかった。

(人から何度『認めちゃいなよ!!』と言われたか・・・

3年目も全く同じ症状になり、漸く諦めがつきました。

むしろガマンせずに早めに対処しておいた方が悪化しない、

という考え方が一般的だし、

多分それは正しいと思うのだが、体育会は、ついつい根性論的発想をしてしまいますよね。。。

ここのところ温かくなり、花粉の量が増えてきましたね。

それに合わせて私の鼻は悲鳴を上げております。





今年は認めちゃう人が何人出ることやら・・・。
(あくまで一般論です、悪しからず)

2008年3月10日月曜日

試合のDVD

・・・見ました。


試合全体のことよりも、自分のサーブレシーブの酷さにイラっとしました。
あれで、かなりリズムが悪くなってる感じ。。。

あれじゃいくら前衛の時にスパイク決めても、ダメですよね。

情けなー。

チームメイトのみなさん、ホントごめんなさい(涙)。
来年度の自主トレの最重要課題とさせていただきます。

m(_ _)m

2008年3月7日金曜日

薬剤師国家試験

卒業旅行で思い出したんですけど、、、


明日、明後日は薬剤師国家試験です。

みんな頑張れー!!

・・・って、受験生の方でこのブログを読んでいる人は
いないと思いますが、、、


来年大学院生として、
僕と入れ替わりで研究室にやってくる男の子も受けます。

昨日、応援メールしたら、元気そうだったので大丈夫だと思います。



ところで、
最近の国家試験は3月上旬なんですねー。
これなら、終わった後少なくとも1週間くらいはゆっくりできますね。
卒業旅行などを計画している人も多いんじゃないでしょうか。


僕の時(ウン年前)は、試験日が3月下旬で
大学の卒業式はそのさらに後。
んでもって、その後すぐ入学式や入社式が控えていたため、
卒業旅行なんてものは存在しませんでした。


確か4年に上がる直前の春休みに、旅行に行った友人が
『これは卒業旅行!!(><)』と悲しい宣言をしてました。




それにしても
まぁ、先週末は旅行に行きましたけど、
今年の3月は、もう少しゆっくりできると思ったんだけどなぁ。

引越しや入社の準備の他に
残ってる実験とか
入社後に発表するスライドなどの準備もあって

なんだかんだバタバタの毎日になりそうです。

2008年3月6日木曜日

箱根-3





・・・翌日。

朝ご飯も無く、お腹ぺこぺこの状態で出発。
強羅駅に向かいました。


目指すは、
豆腐かつ煮などが有名な『田むら銀かつ亭』!!

前から行きたいと思っていたお店。
なんか結構行列ができてしまう恐れがあったので、
11時からのランチ(気持ち的には朝ごはん)に10時45分ころより待機しました。


豆腐かつ煮が一番有名ですが、
友人がそれを注文したのと、自分の空腹を十分に満たしたい欲求のため、
僕はもち豚のロースとんかつを注文。豆腐は友人からおすそ分け♪


サクっとした衣の中から、肉汁がじゅわじゅわー!!

とんかつなのに肉汁!?!?



・・・と思わせるくらい、
とんかつの油身がジューシーでしかも全然油っぽくない。
油身がこんなに美味しいと思ったことはないです。

生きててよかったー。

料理が来た瞬間に勢いよく食べ初めてしまい、
気がつくと写真取り忘れてました(苦笑)





お腹を満たした後、『箱根彫刻の森美術館』へ。
強羅駅から箱根登山鉄道で一駅いったところ。
でも食後の運動、というわけで徒歩で美術館へ向かいました。

20分もかからずに到着。

美術館というより広い公園を散歩しているみたいで、
すごい気持ちよかったです。



あとは箱根湯本に戻り、お土産を買って、ロマンスカーで帰宅。。。
自分のお土産には雲丹とイカのビン詰めを買いました。
これで、しばらく私のご飯は安泰です(笑)
近場で短かったですが、良い旅でした。

2008年3月5日水曜日

箱根-2




美術館より宿泊先のホテルへチェックイン。

少し休憩した後に、とりあえず最初の風呂へ。

風呂→サウナ→露天と満喫☆



上がってから夕食。

夕食抜きのパックだったので、外へ。

友人の一人が『ここがいい!!』と指差したのは何とピザ屋さん
箱根でピザという発想は、普段ではあまりしないチョイスなので、
ちょっと驚いたものの、そういう旅も楽しいと思い決定。

お店の名前は『SOLO PIZ"Z"A』
『ソロ』というだけあって、パスタとかメインディッシュは無く、ピザだけのお店。
自前の写真は暗くてよくわかりませんが、建物はこじんまりとした石造洋館。
(ホームページではそれがよくわかります)
ちなみにホームページ見ると広尾にもあるみたいです!!
今度、行ってみようかな☆



僕らは(4人で)3種類のピザを注文。

トマト・ニンニク・オレガノなどが入ったピザ(マリナーラ)。
4種類のチーズが入ったピザ(クアトロフォルマッジオ)。
アンチョビのピザ(アッチューガ)。

他と一番違うのは生地です。
ふわふわ感のある生地なのに、口に入れると何とも香ばしい味が・・・



また、その香ばしさとワインとが絶妙なハーモニー☆(死語!?)



それぞれほんと美味しかったですが、
個人的にはクアトロフォルマッジオが一番好きでした。
この生地との相性が一番良かったんだと思います。


最初に『ピザが食べたい!!』と宣言した友人ですが、
手がオリーブオイルまみれになりながらピザをほおばっていました。
(いや、それオイルかけすぎだから。。。笑)





そんなわけで、、、

『箱根でピザ』は大正解です!!





夜、風呂上り後にトランプ。

持ってきたのは私。。。


家で旅行の準備してたとき、
自分でも『この年で旅行にトランプて・・・』
と、思いましたよ・・・。


が、何かのタイミングでやるかも、
という何とも貧乏臭い考えが勝りバッグの中に潜めておいたのです。

ところが、これが始めてみると意外にも盛り上がるんですねー。
特に七並べは、翌日仕事で朝早くい友人にまで無理をさせてやってしまいました。
色々作戦考えながらやるあたり、七並べは結構大人のゲーム。
特にマージャンを好きな人は、相手の『カードを読む』って点ではおすすめです。
o(^^)o
皆さんもお家でいかがですか??(笑)

てなわけで、その日は午前3時まで熱戦を繰り広げ、ようやく就寝 zzz...
この続きはまたパート3で☆

2008年3月4日火曜日

箱根-1





先週末、友人と箱根へ行って来ました。


卒業旅行というほど大げさなものではないですが、少々羽を伸ばしに。








箱根湯本についてから、すぐに昼ご飯。


前にも言ったことのある蕎麦屋さん『はつ花そば』へ。
http://www.hatsuhana.co.jp/index.htm





基本的には、冷たいせいろが好きな僕。

(理由は蕎麦だけの味がわかるから。。。)




でも、前来た時にせいろを食べたので、

今回は何となくひかれるように、『おかめそば』を注文(写真)。
シンプルでしたが、これまた美味しい☆










その後、これまた箱根湯本駅に程近いところにある

寄木細工の工房『本間寄木美術館』へ。
http://www.yoseki-honma.com/





名前に『美術館』と付いているだけあって、
昔の寄木細工の展示が数多くありました。
芸術のことに疎い僕ですが、
1つ1つの作品に繊細さと力強さの両方が感じられ素晴らしかったです。




さらに、その美術館では、
寄木細工の体験をすることができきました。


すでに木の各部品はできていて、
好きな模様の六角形をパズルのように作り、
張り合わせ、紙やすりで削るという感じで約1時間の体験コース。




教えてくださったのは、『職人』という硬派なイメージとは全く正反対の、
おしゃべり好きの先生。

各工程の説明しながら、
前に来た体験者の話などを結構長々としていた。
(おもしろ失敗談を含む。。。)



んで、そのこちらが私の作品。(写真)

図工&美術は小学校2年がピーク
そこでレベルが止まってしまっている僕の指先ですが、
それなりに綺麗な感じにはなったかな。


『僕が美術を嫌いになった理由(わけ)』 近日公開予定・・・。




最後にそこのお土産屋さんを見て終了。。。



その店内からは、実際の職人さんの仕事場を見ることができました。



・・・するとそこには、先ほどの先生と顔はそっくりな人が。
でも、表情はキリリとしていて、『これぞ職人っ!!』という感じ。






同じ方かと思いきや、ご兄弟とのことです。。。
(^^;




今回はこの辺で。。。続きは次回に~。