公立高校につき、恩師は別の高校に移転してます。
で、目的は…、
学位取得の報告…が3割。
7割は何かというと、
はい、もちろん、バレーです。
(;^_^A
恩師は担任(2、3年)でもあり、バレー部の顧問でもあるのです。
卒後も進路の事で沢山相談にのっていただきました。
合格した学費の安い公立理学部と資格が取れる私立薬学部で迷った時、
『辛くても進みたい方に進みなさい。でないと後で絶対後悔するから。』
と、医療系に進みたかった僕の背中をポンっと押してくれた人。
また、先生自身、研究が大好きだったこともあり、
僕の大学院進学を自分の事のように喜んで下さった。
高校当時から実の父親がいなかった僕にとっては『オヤジ』的存在です。
こんな感じでお世話になりっぱなしだったので、必ずバレー、、、じゃなくて、報告に行こうと思ってました。
今は女子バレー部の顧問。先生は『まだまだレベルが…』と言ってたけど、
攻撃のバリエーションなども結構あって良いチームだなと思いました。
何より、部員みんながバレー好き!!って感じが肌で感じられて、それだけでも『来てよかったー』と思っちゃいました。
荒削りな部分もありましたが、それは『若さ』という武器でもあります。そのバランスが取れた時、きっとこのチームは『化ける』だろう、と大きな可能性を感じました。
ただ、今回は初めて会ったので細かいアドバイス(偉そうに…)は無し。
職場が遠くなるので、難しいかもしれないですが、また足を運んで彼女たちともまたバレーボールしたいな。
2 件のコメント:
バレーでここまで語れるって凄いことです
他に趣味はないのか〜って感じ
高校の恩師と未だに連絡をとっているところ
など、、、金ちゃんの人柄が現れます
学位おめでとうございます 新天地での活躍を
お祈り致します
いつもの匿名さんへ
ありがとうございます。
はい、ないです(笑)
逆に趣味としてこれくらいバレーが好きになれて本当に良かったと思ってます。
バレーは色々な人の出会いもくれたし、
人生の厳しさみたいなものもくれました。
・・・とはいえ、あっちに行ったら別の趣味も見つけないとですね。
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