先日ニュースでやっていた、
某ファストフード店の店長の残業手当意義申し立てについて。
店長が管理職かどうかは議論が分かれるところではあるが、
『残業月100時間以上』って、、、
日単位で考えると、仮に土・日も休み無く働いたとしても3時間以上毎日残業してることになる。
※ 実際は労働基準法で定められた期間以外の労働が『残業』だから、
こういう計算はナンセンスかも・・・
いずれにしても、エコとか人件費削減とか言いながら、
平気な顔で社員にそんな過酷な労働をさせていること自体が大問題な気がしました。
これから先、他のファストフード店やファミリーレストランでも
同じような問題が起きるのではないかと思います。
ところで、、、
研究者の残業って?
大学の先生の残業って?
大学院生の私には関係の無い話ですが、
どんなシステムなのか妙に気になった。
毎日バリバリ研究している方の
(まぁ毎日遅くまで研究すれば良いということもないのだが・・・)
いわゆる『残業的』な時間数を考えると、
結構な長時間になるなぁと思うわけで。
それに引き換え、
研究せずに5時きっかりに帰ってしまう先生もいるわけで。。。
それに埋もれていく、
夢を持つ大学院生もいるわけで・・・。
(持ってない人もいるけど。。。)
世知辛い世の中ですね~。
2 件のコメント:
大学の先生でも、研究者でもやはり目標設定は大切だと思います。この研究がどんな形で還元されるのか、、、それがあやふや、または目標がないと自己満足の仕事に終わってしまうと思います。
大学の先生の場合には、やはり基本は教育であると思います。研究していても、臨床していても常に後輩の目があることを意識し、しっかりと教育する姿勢を持つべきです。
早く帰れるなら早く帰れば良い。でも、しっかりと目標設定し、それに向かった結果を出す必要はあると思います。
僕は日々勉強です。ありがとう。
コメントありがとうございます。
これから会社に入る身なのでなんともいえませんが、大学は会社ほど周囲の監視がきつくないんじゃないかと思います。
この大学院で学んだことですが、
研究者は色々な部分で自由な反面、自分で自分を管理しなければならないように思います。
楽をしようと思うと、とことん楽ができてしまうということです。
・・・って、しっかりやっておられる
匿名さんに説教しても仕方がないですね。
明日は学位審査(卒業が決まる研究発表会)です。もちろん発表はしっかりやりますが、その後も気を抜をすぎることなく匿名さんのようにしっかり勉強していきたいと思います。
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