年末から箱根駅伝の話で恐縮です。
全部ではないが、毎年必ず見ている恒例のスポーツイベント。
さっき何気なく箱根駅伝のホームページに入り、
各大学への応援メッセージを読んでいると
『母校のタスキ』とか、『母校の後輩が』とか、
そんなキーワードが目に入った。
そういえば自分は出身大学を何かで応援したっていう経験がない。
2007年現在単科大学で、
学部的にも毎日実習ばかりで、
真剣にスポーツだけに打ち込める環境ではないので当然である。
ところが、2008年度。
我が母校はKの付く某有名大学に吸収される。
箱根駅伝にはあまり登場しないけど、
野球、ラグビー、後は何が有名なのかわかりませんが、
果たして自分の母校の後輩が、、、という気持ちに自分はなれるのだろうか。
2 件のコメント:
私も箱根駅伝は毎年見てますよ~
エンジ色とWの文字が見えるとやっぱり興奮します。
ほかの人が見ると気持ち悪いくらいに応援しちゃいます。
でも自分が青春時代を過ごしたところに共感して応援したくなるものだと思うで、
卒業後に変わったことってあまり実感わかないですよね。。
W大の文学部も、なぜか名前が変わって文化構想学部?になってしまったのですが、
出身学部ながらどこか他人事です。
やっぱりそうですよね。。。
大学そのものは応援する気が起こるか微妙なところですが、K大学の薬学部出身の人が何かスポーツで出てきたらきっと応援しちゃうと思います。
単科大学薬学部では起こり得ないチャンスが吸収合併後にはめぐってくるかも、そういう意味では、今の薬学部生さんはちょっぴり羨ましいなと思います。
・・・もちろんそんなこと考えてK大薬学部に入る奇特な人はいないと思いますが。
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