投稿していた論文がrefereeのコメントつきで帰ってきた。
論文を投稿すると、まずEditorに送られる。
そのEditorは、書かれている論文の内容から誰にrefereeを依頼するかを決める。
レベルの高い雑誌だとEditor kickと言ってrefereeにまわさずに、却下する場合もある。
(これをくらうと結構切ない。出して一日とかで『他の論文も抱えていて忙しいから』とか言われて帰ってくる。。。)
以前お話した通り、Editor kickは免れ、二人のrefereeへと論文が回された。
そして結果。
『リバイス』ではあったが、
かなり好印象で、コメントの中にかかれていた簡単な追加実験を二つほどやれば
なんとか良い答えが出るんじゃないかと思う。
(『リバイス』が全く無くて通っちゃう方が稀かも。)
もう少しだ。
再来週から学会が立て続けにあるので、何とか来週には再投稿の目処をつけたい。
最後まで落ち着いて実験するべし。
0 件のコメント:
コメントを投稿