ここ最近2つの論文の投稿を抱えている。
その内の1つは、2週間前にある雑誌に投稿して今のところ何の返事もない。
が、この雑誌に関しては、2週間以内に返事が来た場合、
それはリジェクト(投稿していた論文が不採用になること)を意味している。
今回は、どうやらその悲しい知らせは来なかったようだ。
ちなみにもう2週間ほどで、
アクセプト(投稿した論文が掲載される許可が得られること)
又は
リバイス(論文の一部を訂正したり、付け加えたりしなさいという通達。必ずしもアクセプトがもらえるというわけではない)
で、返ってくる予定。
とりあえず、ホッと一息。
レベルはそれほど高くはない雑誌だが、大学院の卒業がっかっているだけに、
落としたくはないところ。
もう1つのほうは修士時代からコツコツやってきたテーマで、
それなりの大作。(科学論文を作品化するのは少々奇妙だが、、、気持ちはそんな感じ)
雑誌のレベルも難しいところに挑戦中。
4ヶ月前に投稿し、リバイスで返ってきた。結構変更すべき、また付け加えるべき箇所が多くて、
かなり時間がかかっている。
リバイスということは、再投稿しなければならない。
さらに言うなれば、論文を審査してくれている人たちを待たせている状態だ。
(実際は彼らの抱えている投稿論文はかなりの数なので、我々のだけを楽しみに待っているという状況ではないが・・・。)
なので、あまりに待たせるのもねぇ。
まぁそこは人の支配する社会、
かなり経ってから再投稿すると、取り扱ってもらえないこともあるわけで。
時間がかかっている理由は他にもある。
教授や共同研究先のスケジュールや、考え方の相違する部分の修正など色々。
何とか今月中には、、、
って、もう10月も25日(泣)
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